チクル妄想工房

ガムベースの作ったものを載せたり、他人の創作物への感想を書いたりしています。

雑記

バーチャル美少女性を損なう

物質世界での生活が忙しくなったこと、いつも一緒に遊んでいた友人たちが忙しくなってあまり会えなくなったことで、VRChatに入る頻度が少なくなっています。そのためか、VRChatでの自己認識がちょっと崩れかけてきているのでしょうか。さいきん風邪をひいた…

文学フリマ前橋 終了

ブースに来てくださった方、買ってくださった方、ありがとうございました。 想像していたよりずっと多くの方々に手に取って頂き、感激の至りです。まさか市長さんにも買っていただけるとは! 一冊も買ってもらえないことも覚悟していましたので、ほんとうに…

文学フリマ前橋

3/25 文学フリマ前橋 オ-10 小公園小説「潜像」頒布いたします。写真付の小説です。「やがて僕の訪れる公園」の続きのような話です。 (おまけで「やがて僕の訪れる公園」が付きます。必ず付きますので、もう読んだという方、要らないという方は、ご自身で自…

出来事

いろいろありました。・まずは、「潜像」が完成したということ。 ノベルゲームにするのをやめて、写真付き小説という形式にしました。どうするのが本当に相応しかったのかはわかりません。2年くらいいじくっていましたね。 12月だっけ、小説にして文フリに…

ノベルゲームの背景写真について

写真を(または写真を加工したものを)背景に使う、という方法はノベルゲームではお馴染みの方法であって、わたしも「ノベルゲームレビュアーは笑わない」を除いた自作品すべてで採用してきました。(嘘でした。「笑わない」でも一部やってました。7/11) 次…

ノベルゲーム制作再開といってよさそうですね

ツイッターに書いて気付いたんですけど、わたしあれなんですね。 終わらない物語を終わらせるためにどうも語り手を殺したくなるみたいですね。 語り手が死ねば物語を終わらせることができますからね。 なにかの事件に決着がつくとかいうことの他にもっと明確…

制作進んでないですね

4月ごろにノベゲではないものを一本公開して、個人的にあんまり満足できない出来ではあったんですがきりはついたかなといった感じです。いったん完成していたものを公開しないでしまっておいて、今回それにちょこちょこ手を加えて仕上げたといったふうです。…

ノベルゲームはBGMとか背景がわけわからなすぎて制作をストップしている。 どうしていままで平気な顔で作れていたのかわからない。出来上がったテキストに音を当てていく際に必ずしもスムーズにとはいかなくても、最終的には、少なくともネットで公開できる…

ティラノスクリプトはきちんと使いこなせば高機能なんだろうけど、知識不足というのは困ったもので、ワンタッチで変更できる設定やスクリプトをちょっと弄るだけでは、まともに遊べる状態にもならない、と感じてる。 例えば、縦書き対応だけどバックログは横…

ノベルゲームについての雑文

新作のシナリオが書きあがったから、次は写真や音楽をはめ込んでゲームの形にする作業なんだけど、ゲームエンジンを、長く使っていたNScripterから別のものに移行しようと、あれこれ比較して、ティラノスクリプトというものに決めた。ところが、触ってみると…

僕には『やがて僕の訪れる公園』を書いたという実績というか達成(人の評価はともあれ僕はあれをとても気にいっているから実績で達成です)があるから、それだけの能力(能力というと、人より優れているとか劣っているという話に思われがちだけど、あくまで…

ブログに書くことがない

なんだかよく考えると滅多にものを書かない。 滅多にものを書かなくなると引退とか言いたくなる気持ちわからなくもないけど、本当はわからないです。 やるとかやらないとか僕ははっきり決めることはしないから気が向いたら書くし作るし、そうでないときは他…

ノベルゲームの話、続き

書いておいた方がいいだろうから書くけど、この記事でも、ノベルゲームをかまいたちの夜タイプの選択肢分岐型に絞り、物語が分岐するという特性に着目して小説などの線状型の物語と対比して考えている。おそらく今後もそうすると思う。ぶらっく ばーど スィ…

「ゲーム」としてのノベルゲーム

「ゲーム」としてのノベルゲーム この記事は、「ノベルゲームのゲーム性とは何か?」という問題について論じたものではなく、「ノベルゲームがゲームであるとすれば一体どんなゲームなのか?」という観点で書いている。「ゲームとは何か?」という問題に有意…

レビューもまたなんでもあり

ぶらっく ばーど スィぎん 個人の 「感想」 は秘めるべきものか−Free Novel Games「推測だけでいきなりエントリを上げるようなことなどせずに、御本人に直接確認」は、そうですね。勝手に勘ぐったのだと明記したとはいえ、推測でリンクを張ったのはよくなか…

「フリーノベルゲームに求めるもの」ではない

久住女中本舗 フリーサウンドノベルレビュー 番外編 『Summer Girl ―夏の少女とボク―』紹介されている作品とは関係ない話になってしまうのですが、僕が最近プレイしたある作品を、是非いろんな人にプレイして欲しいお勧めしたいとツイートしたのが道玄斎さん…

ノベマスなどのことについて

いままでニコマスの記事を何度か書いてきたのですが、あえてというか、そうする覚悟がなかっただけともいえますけれど、一度も春香さんを主役にした作品の記事を書きませんでした。 数でいえば、やはり春香さんが好きなので、春香さんの作品を多く見ています…

「自由」が大事だと言った。しかし「自由」とは何なのか。

お〜ぷん☆はあ〜? トで イこう! なんか ジブリの文庫の広告 が−Free Novel Games主観、客観については、ノベルゲやレビューにとどまらない疑問なので、もう少し、といわず、じっくり気長に考えたいと思います。 レビューを離れた、一般的にいうところの「…

初心者に色んな情報を提供するという話

前回、前々回のエントリに対し、akinoさんにご返答頂きました。ありがとうございます。ノベルゲーム制作の勉強はどうやったらいいの?教えて ノベルゲーム制作はオーソドックスなものから始めたらいいのですか?「お〜ぷん☆はあ〜? トで イこう!」 みんな …

ノベルゲーム制作はオーソドックスなものから始めたらいいのですか?

もうひとつ。 どうも、まだ書きたいことはあるみたいなのですが、別の機会にします。フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.60「久住女中本舗」の道玄斎さんは、初めての人は「斬新なものを作りたい」と理想を高くしすぎないで、とりあえずオーソドック…

ノベルゲーム制作の勉強はどうやったらいいの?教えて

書きたい話題はふたつあるのですが、ひとつずつ消化していきましょう。昔からお世話になってますレビューサイト「久住女中本舗」さんのエントリ。フリーサウンドノベル関係の雑記 箸休めvol.60僕の記事の前に、まず元の記事を読んでいただきたいのですが、 …

春香さんや、ポケモンのことについて

自分は春香さんを知らないんだなぁ、と感じる。 アニマスとニコマスしか知らないので僕は春香さんをあまり知らない。 これは事実なんです。この記事は春香さんの話ではなく、僕の話です。春香さんには、アニマスで惚れて(恋心だけではないです。様々な思い…

このごろの創作について

ノベルゲームの構造をどうにかしてしまうようなゲームを短期間にいくつもプレイして、自分も先日『ノベルゲームレビュアーは笑わない』というよくわからないゲームを作ってしまったということもありまして、リアルのほうがちょっとアレなこともあって、色々…

ノベルゲーム

僕はノベマスなど見てますが、演出のことはよくわからないながらも、直感的にすげえって感じることがあります。擬似的にノベルゲームの形式はとっていても基本は動画というメディアなので、単純に動画として素晴らしく動いてるってことももちろんありますが…

むだい

分類する、て行為は、あるカテゴリに属する構成要素同士の差異をもとにしてそのカテゴリをふたつ以上に分解するってことですが、そうしますと分類によって形成された各カテゴリの構成要素の間にまったく差異がなくなった、という保証は、そのカテゴリがそも…

僕の好きな春香さん

春日野P、ユキージPという人の動画にいまハマっている。プロレスとアイマスのコラボ。春日野Pはその通りプロレスなんですが、ユキージPは何かこうもっとヒドい何かですね。アイマスのアイドルとプロレスって組み合わせがネタ臭しかしなかったのに、春日野Pは…

ノベマスについて

ハリアーP、プロディPという人の動画にいまハマっている。 ハリアーPの動画で最初に見たのはロマンティック サ・ガで、僕はロマサガが好きなもので、たぶん架空戦記まとめWikiあたりから探したんだと思うけど、新学期の始まる寸前に見始めて数日で全部見終わ…

変わることについて

変わっていく自分、ということについて考えるのは、いま『くらやみの速さはどれくらい』という本を読んでいるからなのだけれど、昔々のとある記事(いまはもうない)にコメントくれた某氏は知っているかもしれないが、そのまえに、ちょうど一年くらい前に、…

アイマスのアイドル

先日某氏と話をしまして、アイマスみたいなアニメ風キャラのアイドルユニットがあってオススメだという話を聞きましたのです。実際に歌を聴かせてもらって、歌自体はわりあい好きな類だった気もするのですが、声とか歌い方が、申し訳ないけれども正直あまり…

個人的なノベルゲーム

僕がこれまでにやったフリーノベルゲームは、一人称のもの三人称のものありましたが、どれも個人的な物語ばかりでした。覚えている限りでは例外はありません。ひとりとその周囲の生活に関係する世界よりも、もうちょっと拡張された世界を描いているものもあ…